【2026年10月最新】みずほ銀行 紹介コード掲示板!入力は口座開設の「後」のエントリーフォーム?知らない人のコードで身元はバレる?1,000ptの受け取り方を解説
みずほ銀行の2026年10月時点の紹介コード情報です。「みずほ銀行ご紹介プログラム」は、紹介コードを使って新しく普通預金口座を開いた方と、コードを出した方の双方にみずほポイント1,000ptを付与する制度で、2025年7月14日から終了日未定で実施されています。注意したいのは、紹介コードを口座開設の申込画面ではなく、開設が終わった後の専用エントリーフォームに入力する点と、ポイントを受け取るためにみずほマイレージクラブへの入会とみずほダイレクト(インターネットバンキング)の初回登録が必要な点です。掲示板の知らない人のコードを使った場合に何が相手に伝わるのかとあわせて、公式の条件を整理しました。
みずほ銀行ご紹介プログラムの特典と期限
みずほ銀行ご紹介プログラムでは、紹介した方・紹介された方それぞれにみずほポイント1,000ptが付与されます。ポイントは「みずほポイントモール」に入り、有効期限は付与月の24か月後の月末までです。現金が口座に振り込まれる形ではない点は、他行の紹介制度と比べるときに押さえておいてください。
対象になるのは、2025年7月13日時点でみずほ銀行の普通預金口座を持っておらず、2025年7月14日以降に初めて普通預金口座の開設を申し込んだ方です。すでに口座を持っている方が2つ目を開いても対象外で、解約して開き直した場合も不正として扱われます。
期限は2つあります。
- エントリー: 口座開設が完了した月の翌月末まで
- みずほマイレージクラブへの入会と、みずほダイレクトの契約・初回登録: 同じく口座開設完了の翌月末まで
ポイントの付与は口座開設完了の3か月後の予定です(7月に開設した場合のみ4か月後)。開設直後には入らないので、エントリーした日を控えておくと確認しやすくなります。条件や付与額は予告なく変わることがあるため、申し込む前に公式ページで最新の内容を確認してください。
みずほ銀行の紹介コードはどこに入力する?【開設後のエントリーフォームです】
紹介コードは口座開設の申込画面には入力しません。口座ができた後に、紹介した方が共有したURLのエントリーフォームから入力します。
- 紹介コードを控える … 掲示板に投稿されているコードをコピーしておきます。公式は打ち間違いを防ぐためにコピー&ペーストを推奨しています。
- 普通預金口座を開設する … インターネット、「みずほ口座開設&手続きアプリ」、店舗のいずれかで開設します。インターネットとアプリで開く口座は、通帳を発行しない「みずほe-口座」になります。
- エントリーフォームに入力する … 紹介コードのほか、氏名・生年月日・口座の店番号・口座番号を入力して送信します。「エントリー完了メール」が届いた時点でエントリー完了です。
- みずほマイレージクラブに入会し、みずほダイレクトの初回登録を済ませる … 口座開設完了の翌月末までに必要です。
- 約3か月後の付与を待つ … みずほ銀行アプリのホーム画面上部にあるポイントマークから、みずほポイントモールで受け取りを確認できます。
エントリーフォームに入れた氏名や口座番号が銀行の登録内容と食い違うと対象外になります。気づいた場合は、開設の翌月末までにもう一度エントリーすれば、最新のエントリーで判定されます。
エントリーフォームの送信元ドメイン「@mm.mizuhobank.co.jp」を受信できるようにしておかないと、完了メールが届かないことがあります。
【身バレ検証】知らない人の紹介コードで口座を開いても大丈夫?
銀行口座は本人確認書類を提出して開くものなので、「知らない人のコードを使ったら、その人に自分の氏名や口座番号が伝わるのでは」と不安になる方は多いはずです。
エントリーフォームに入力する氏名・生年月日・店番号・口座番号は、みずほ銀行がエントリー内容と口座の登録内容を照合するための情報です。フォームは紹介した方ではなくみずほ銀行に送られます。公式の案内にも、紹介された方の情報を紹介した方に知らせるという記載はありません。紹介した方の手元で起きるのは、条件を満たしたときに自分のみずほポイントモールへ1,000ptが入ることです。
また、エントリーの状況について銀行は個別の問い合わせを受け付けていないため、紹介した方が「誰が自分のコードを使ったか」を銀行に確かめる経路も案内されていません。
運営は株式会社みずほ銀行(日本のメガバンク)で、銀行法と個人情報保護法の下で顧客情報を扱っています。
掲示板のコードを使う前に確認したい3つの対象外条件
みずほ銀行の紹介プログラムには、他行にはあまり見られない対象外条件があります。掲示板で知らない人のコードを使う場合に関係するものを3つ挙げます。
1. 紹介した方がコードを表示していないと対象外
紹介された方が口座開設を申し込む前に、紹介した方がみずほ銀行アプリで本プログラムのバナーをタップしていないと対象外です。掲示板に投稿されているコードは、投稿者がアプリでバナーを開いて表示したものなので、口座開設を申し込む前に掲示板でコードを決めておけばこの条件は満たします。
2. 紹介した方のお客さま番号が変わるとコードが無効になる
紹介コードを伝えた後に紹介した方のお客さま番号が変わると、プレゼントの対象外になります。古い投稿より、新しく投稿されたコードを選ぶほうが確実です。
3. コードの打ち間違いは双方が対象外
誤ったコードを入力すると、紹介した方・紹介された方の両方が対象外になります。コピー&ペーストで入力してください。
なお、複数の紹介コードでエントリーした場合は最新のエントリーが有効になります。
ほかのキャンペーンとの関係と、口座開設の前に知っておきたいこと
みずほ銀行が主催する口座開設を条件にしたほかのキャンペーンとは、重複して特典を受け取れない場合があると公式は案内しています。同じ時期に別の口座開設キャンペーンが出ているときは、どちらを使うかを条件欄で比べてから申し込むのが確実です。
みずほ銀行アプリを「キャッシュカード認証(残高照会のみ)」で使っていると、みずほポイントモールの表示や紹介バナーが出ません。ポイントの受け取りにはインターネットバンキング(みずほダイレクト)の契約が必要なので、開設後はインターネットバンキングで利用を始めてください。
アプリで口座を開設できるのは、日本国籍の満18歳以上の方です。18歳未満の方はみずほ口座開設&手続きアプリを利用できないため、インターネットや店舗での開設になります。
口座の売買・譲渡・レンタルは犯罪収益移転防止法などで処罰される犯罪行為です。紹介特典を目当てにする場合も、口座は必ず本人が使うために開設してください。
知らない人のみずほ銀行招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


