【2026年9月最新】マネックス証券の紹介プログラムのやり方|紹介コードでdポイント5,000ptをもらう条件
マネックス証券の「**dポイント ご家族・ご友人紹介プログラム**」は、**紹介された方が新規口座開設およびNISA口座開設を完了すると、紹介した方にdポイント5,000pt(最大25,000pt)**が付与される制度です。公式サイトでは、**マネックス証券の口座を持っていない方でも紹介する側として参加できる**こと、そして**口座開設申込フォームの「キャンペーンコード/紹介コード」欄に入力しないと本プログラムが適用されない**ことが案内されています。ここで正確に理解しておくべきなのは、**このプログラムのdポイントは紹介した側に付与される設計**であり、紹介された側の特典は別途実施されている新規口座開設プログラム等が対象になるという点です。なお、従来の株式取引手数料キャッシュバック型の「ご家族・ご友人紹介プログラム」は**2026年7月31日でエントリー受付が終了**しています。証券口座は資産や取引内容という重い情報を扱いますが、**紹介コードは紹介元を判定する識別子にすぎず、資産額や取引履歴が紹介者に伝わることはありません**。このページでは、紹介コードの入力場所、対象外になるパターン、身バレしない理由を解説します。
紹介コードは「口座開設申込フォームのキャンペーンコード欄」に入力|後入力は不可
マネックス証券の紹介プログラムは、紹介コードを入力する方式です。URL経由で自動判定されるタイプではないため、入力を忘れると適用されません。
公式サイトで案内されている入力場所は次のとおりです。
口座開設申込フォームの「お客様情報入力」ページ下部にある「キャンペーンコード/紹介コード」欄
そして、公式サイトには極めて重要な注意が記載されています。
「口座開設申込みフォームのキャンペーンコード欄への入力をしないで口座開設をした場合、本プログラムが適用されない」
つまり、口座開設が完了した後に紹介コードを申請して適用してもらうことはできません。これは証券口座の紹介プログラム全般に共通する厳しさで、SBI証券や三井住友カードのようなURL判定型よりも入力忘れのリスクが高い方式です。
手順を整理すると次のようになります。
- 掲示板などでマネックス証券の紹介コードを入手する
- マネックス証券の口座開設申込フォームを開く
- 「お客様情報入力」ページの下部にある「キャンペーンコード/紹介コード」欄に紹介コードを入力する
- 本人確認書類を提出し、新規口座開設を完了する
- NISA口座の開設も完了する
- 条件達成により、紹介した方にdポイント5,000ptが付与される
「NISA口座の開設まで」が条件である点に注意
公式サイトでは、被紹介者が新規口座開設および NISA口座開設を完了することが条件とされています。総合口座を開いただけでは条件を満たしません。
NISA口座は一人一口座しか開設できず、他の金融機関ですでにNISA口座を持っている場合は金融機関変更の手続きが必要です。この手続きは年単位のルールが絡み、時期によっては即座にできないこともあります。すでに他社でNISAを使っている方にとっては、条件達成のハードルが高いという点は正確に認識しておいてください。
紹介する側は口座を持っていなくてもよい
公式サイトでは「本プログラムはマネックス証券の口座をお持ちでなくてもご参加いただけます」と案内されています。これは珍しい設計で、紹介コードの発行を受ければ、マネックス証券の顧客でなくても紹介者として参加できるということです。
なお、マネックス証券は1999年設立のネット証券で、NTTドコモグループとして dポイント との連携を強化しています。dアカウント連携により、取引に応じてdポイントがたまる・つかえるサービスが提供されています。
特典はdポイント5,000pt/1名・最大25,000pt|ただし付与先は「紹介した側」
特典内容を、誤解のないよう正確に整理します。
紹介した方:被紹介者1名につきdポイント5,000pt、合計で最大25,000pt
公式サイトでは、被紹介者が新規口座開設およびNISA口座開設を完了すると、紹介者に5,000pt、合計で最大25,000ptのdポイントをプレゼントすると案内されています。最大25,000ptということは、5名分が上限という計算になります。
紹介された方の特典について
このプログラムにおいて、dポイントの付与先として公式に案内されているのは紹介した側です。 紹介された側が受け取れる特典としては、マネックス証券が別途実施している「新規口座開設&NISAデビュープログラム」(最大2,000pt)などの施策が用意されています。
この構造は、当掲示板の利用者にとって重要な意味を持ちます。掲示板で他人の紹介コードを使う側(=紹介される側)は、紹介プログラムそのものからdポイントを受け取るわけではありません。 紹介コードを入力することで直接得られるのは、紹介者側の特典です。
では、なぜ紹介コードを入力する意味があるのか。理由は3つあります。
① 口座開設プログラムとの併用が期待できる
紹介コードを入力しつつ、別途実施されている新規口座開設プログラムやNISAデビュープログラムの対象になれば、紹介される側も特典を受け取れます。併用可否は各プログラムのページで必ずご確認ください。
② 相互に紹介し合う使い方ができる
掲示板の利用者同士で紹介コードを交換すれば、それぞれが紹介者としてdポイントを受け取れます。
③ 自分が今後、紹介する側に回れる
口座を開設した後、自分の紹介コードを掲示板に投稿すれば、5名まで各5,000pt、最大25,000ptを狙えます。紹介する側の特典が非常に大きいのがこのプログラムの特徴です。
旧プログラムは2026年7月31日で受付終了
マネックス証券には従来、株式(現物)取引手数料を最大10,000円(5名で最大50,000円)キャッシュバックする「ご家族・ご友人紹介プログラム」がありました。こちらは2026年7月31日をもってエントリー受付が終了しています。古い解説記事にはこの手数料キャッシュバック型の情報が残っていることがあるため、現在有効なのはdポイント型のプログラムであることを踏まえて情報をご確認ください。
条件は変更される可能性がある
dポイント型のプログラムは2026年7月1日付の公式リリースで案内された内容です。証券会社のキャンペーンは改定が頻繁なため、口座開設を申し込む直前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。
dポイントがもらえないときの原因チェックリスト
マネックス証券の紹介プログラムのdポイントが付与されない場合、原因は次のいずれかであることがほとんどです。
① 口座開設申込フォームで紹介コードを入力しなかった
圧倒的に多い原因です。公式サイトに「キャンペーンコード欄への入力をしないで口座開設をした場合、本プログラムが適用されない」と明記されています。申込フォームの「お客様情報入力」ページ下部の欄を必ず確認してください。
② 口座開設後に紹介コードを申請しようとした
後からの入力・申請はできません。 これは救済手段がない仕様です。口座開設ボタンを押す前に、コードが入力されていることを画面で確認してください。
③ NISA口座を開設していない
条件は「新規口座開設およびNISA口座開設の完了」です。総合口座だけでは条件を満たしません。 口座開設の申し込み時に、NISA口座の同時開設を選択してください。
④ 他社でNISA口座を持っていた
NISA口座は一人一口座です。他の金融機関ですでにNISA口座を開設している場合、金融機関変更の手続きが必要で、時期によっては即座に完了しません。この場合、条件達成が遅れるか、達成できないことがあります。
⑤ 紹介コードが無効だった/上限に達していた
紹介できるのは最大5名(合計25,000pt)です。上限に達した方の紹介コードでは特典が発生しません。 掲示板で選ぶ際は、投稿日が新しいコードを優先してください。
⑥ 入力したコードが正しくなかった
英数字の打ち間違い、全角と半角の混在、前後の空白などで無効になることがあります。コピー&ペーストで入力し、余分な空白が入っていないか確認してください。
⑦ 口座開設の審査が完了していない
証券口座は本人確認と審査を経て開設されます。申し込んだ段階では条件未達です。開設完了の通知を待ってください。
⑧ dアカウントを連携していない
特典はdポイントで付与されます。dアカウントとマネックス証券の口座を連携していないと、ポイントを受け取れない・使えない可能性があります。連携手続きの要否を公式サイトでご確認ください。
⑨ 付与時期をまだ迎えていない
ポイントの付与には所定の期間がかかります。条件を満たしているのに反映されない場合は、マネックス証券の問い合わせ窓口へご確認ください。
【身バレ検証】知らない人の紹介コードを使っても、資産額や取引内容はバレない?
証券口座は、保有資産・購入銘柄・売買のタイミング・損益という、家計と投資判断が丸ごとわかる情報を扱います。「知らない人の紹介コードを入力したら、いくら投資しているか見られるのでは」という不安は、この分野で最も重い懸念です。
結論:資産額も、購入した銘柄も、損益も、氏名も、紹介者には一切伝わりません。
紹介コードは、どの紹介者を経由して口座開設の申し込みがあったかを判定するための識別子にすぎません。口座開設で入力する氏名・住所・マイナンバー・本人確認書類・勤務先・年収などの情報は、すべてマネックス証券株式会社に直接送信されます。
具体的に、紹介者に伝わらない情報は次のとおりです。
- あなたの氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレス
- マイナンバーや本人確認書類の内容
- 口座開設時に申告した勤務先・年収・投資経験
- 入金額・預かり資産額
- 購入した銘柄・保有している投資信託
- 売買のタイミングや損益
- NISAの利用状況や投資枠の消化額
- 出金の履歴やタイミング
紹介者側でわかるのは、紹介が成立してdポイントが付与されたという事実だけです。「誰が口座を開いたか」も「いくら投資しているか」も見えません。
金融商品取引業者としての制度的な裏付け
マネックス証券は金融商品取引業者として登録されており、顧客情報の取り扱いは金融商品取引法および個人情報保護法の規制下にあります。顧客の資産状況や取引内容を第三者である「紹介者」に開示することは、制度上ありえません。 紹介プログラムは申し込み経路を判定するマーケティング上の仕組みであり、口座情報の共有とは完全に切り離されています。
「紹介者に5,000ptが入る」ことで何かバレるのでは、という懸念について
紹介者に通知されるのは「条件が達成されてポイントが付与された」という結果だけです。誰の口座開設によるものか、その方がいくら入金したかといった中身は開示されません。複数名を紹介している方であれば、そもそもどの紹介が成立したのかを特定することすらできません。
確認すべきは紹介者ではなく、申し込み先のドメインです
現実的なリスクは、証券会社を装ったフィッシングサイトです。必ずマネックス証券の正規ドメイン(monex.co.jp)であることを確認してから、本人確認書類やマイナンバー、勤務先・年収といった情報を入力してください。証券会社を装った偽サイトは実在し、被害額も大きくなりがちです。
なお、身バレのリスクが実際に高いのは、実名のSNSアカウントで自分の紹介コードを拡散する側です。紹介コードをSNSに貼ると「この人は証券口座を持ち、投資をしている」という情報が知人に伝わります。匿名で投稿できる当掲示板を使えば、投資をしていることや紹介特典を得ていることを知人に知られずにコードを共有できます。
紹介する側に回ると最大25,000pt|このプログラムの本質的な使い方
マネックス証券の紹介プログラムは、紹介する側の特典が突出して大きいという特徴があります。この構造を理解すると、掲示板での使い方が見えてきます。
① 紹介する側の期待値:1名5,000pt × 最大5名 = 25,000pt
他社の紹介プログラムと比較しても、1名あたり5,000ptという水準は高い部類です。しかもマネックス証券の口座を持っていなくても紹介者として参加できると公式に案内されています。
② 掲示板で紹介コードを交換する意味
紹介される側がこのプログラムから直接dポイントを受け取るわけではない以上、掲示板の本来の価値は「紹介コードを持つ人が投稿し、開設予定の人がそれを使う」というマッチングにあります。そのうえで、紹介される側は別途実施されている新規口座開設プログラムやNISAデビュープログラムの対象になることを狙う、という組み立てになります。
併用可否は必ず各プログラムのページでご確認ください。 紹介プログラムと口座開設プログラムが排他的である場合、どちらか有利なほうを選ぶ必要があります。
③ NISA口座開設が条件であることの重み
条件が「NISA口座の開設完了」まで求めている以上、すでに他社でNISAを使っている方は金融機関変更が必要になります。NISAの金融機関変更は年単位のルールがあり、その年にすでに買付をしている場合は翌年からの変更になるなど制約があります。「とりあえず口座だけ作ってポイントをもらう」という軽い動機では完結しないプログラムです。
④ 投資判断とポイントを混同しない
NISA口座をどの金融機関で開くかは、取扱商品・手数料・使いやすさ・クレカ積立の還元率などで決めるべき長期的な判断です。5,000ptや25,000ptのために、自分に合わない金融機関を選ぶのは本末転倒になりかねません。「マネックス証券を選ぶ理由がもともとあり、そのうえで紹介コードも使う」という順番が健全です。
⑤ 旧プログラムの情報に注意
株式取引手数料を最大50,000円キャッシュバックする旧「ご家族・ご友人紹介プログラム」は2026年7月31日でエントリー受付が終了しています。ネット上には旧プログラムを前提とした解説が残っているため、公式サイトの最新情報を必ずご確認ください。
知らない人のマネックス証券招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


