【2026年9月最新】SBI証券の紹介プログラムの使い方|専用URLで最大25,000ポイントをもらう条件
SBI証券の「ポイント投資ご紹介プログラム」は、**紹介コードを手入力するのではなく、紹介する方が発行した専用URLから口座開設を申し込む**方式です。公式サイトでは、紹介された方1名の条件達成につき**紹介した方にVポイント5,000ポイント**、紹介された方には**SBI証券限定Vポイント100ポイント**が進呈されると案内されています。**2026年4月1日から特典の対象となる紹介人数が3名から5名に引き上げられ、最大総額も15,000ポイントから25,000ポイントに増額**されました。ただし条件は決して緩くありません。紹介された方は**60日以内に「総合口座開設」「Vポイントカード登録」「NISA口座開設(税務署の確認完了)」の3つすべて**を完了させる必要があります。このページでは、専用URLの正しい使い方、ポイントがもらえない原因、そして掲示板で知らない人の紹介URLを使っても資産額や保有銘柄がバレない理由を解説します。
SBI証券の紹介は「専用URL」経由の口座開設が必須|紹介コードの入力欄はない
SBI証券のポイント投資ご紹介プログラムで最初に理解すべき点は、紹介コードを手入力する欄が存在しないということです。紹介が成立するかどうかは、どのURLから口座開設を申し込んだかだけで判定されます。
紹介は次の流れで成立します。
- 紹介する方がSBI証券の紹介フォームから自分専用のURLを発行する
- そのURLを共有する
- 紹介される方がそのURLから総合口座の開設を申し込む
- 条件を達成すると、双方にポイントが進呈される
SBI証券の公式ページにも「紹介する際は、必ず専用URLから口座申し込みいただくよう、被紹介者にお伝えください」と明記されています。
つまり、SBI証券の公式サイトを検索して直接申し込んだり、アプリストアからアプリを入れて申し込んだりすると、紹介は成立しません。 後から紹介コードを申告して適用してもらうこともできません。
ここは他社の紹介プログラムと混同しやすいポイントです。たとえば大和コネクト証券は「口座開設の申込時に招待コードを手入力する」方式ですが、SBI証券はURL判定型です。当掲示板でSBI証券の紹介URLを見つけた場合は、そのURLを直接開いて、そこから口座開設の申し込みを進めるのが正しい使い方です。
もう一点、注意すべき仕様があります。URLを開いた後に、別のブラウザやアプリに切り替えてしまうと、紹介元の判定が外れる可能性があります。 紹介URLを開いたら、そのまま同じブラウザで最後まで申し込みを完了させるようにしてください。
なお、SBI証券には「ポイント投資ご紹介プログラム」のほかに「NISAご紹介プログラム」「IPOフレンズプログラム」といった別のプログラムも用意されています。特典の条件はプログラムごとに異なるため、どのプログラムの紹介URLなのかを確認したうえでご利用ください。
特典は紹介者5,000ポイント×最大5名|2026年4月に上限が25,000ポイントへ増額
ポイント投資ご紹介プログラムの特典は、公式サイトで次のように案内されています。
紹介した方:被紹介者1名の条件達成につきVポイント5,000ポイント(年間上限5名・最大25,000ポイント)
紹介された方:申込時にVポイントを選択することでSBI証券限定Vポイント100ポイント
この特典設計には、はっきりした特徴があります。
① 紹介する側に大きく寄った設計
1名あたり5,000ポイントという水準は、証券口座の紹介プログラムのなかでも高い部類です。一方、紹介される側が受け取れるのはSBI証券限定Vポイント100ポイントで、金額の差は大きくなっています。当掲示板で紹介URLを利用する側の方は、この非対称性を理解したうえでご利用ください。
② 2026年4月1日に上限が引き上げられた
以前は対象となる紹介人数が3名(最大15,000ポイント)でしたが、2026年4月1日から5名(最大25,000ポイント)に拡大されました。第三者サイトには古い「最大15,000ポイント」という記載が残っている場合があるため、金額を確認するときは更新日にご注意ください。
③ 年間上限であり、リセットされる
上限は年間の紹介人数でカウントされます。当掲示板に投稿されている紹介URLが上限に達している可能性はゼロではないため、投稿日が新しいURLを選ぶほうが確実です。
④ 紹介される側の100ポイントは「Vポイントを選択した場合」
SBI証券では口座開設時に貯めるポイントを選択できます。Vポイントを選択しなかった場合、この100ポイントは受け取れません。 申込画面でのポイント選択を忘れないでください。
なお、紹介プログラムとは別に、SBI証券では時期に応じた口座開設キャンペーンが実施されていることがあります。併用可否はキャンペーンごとに異なるため、公式サイトのキャンペーン一覧で最新の条件をご確認ください。
条件は「60日以内に口座開設・Vポイントカード登録・NISA口座開設」の3点セット
SBI証券の紹介プログラムで最もつまずきやすいのが、達成条件の多さです。紹介された方は、次の3つすべてを60日以内に完了させる必要があります。
① SBI証券の総合口座開設
専用URL経由で新規に総合口座を開設します。すでにSBI証券の口座をお持ちの方は対象外です。
② Vポイントカード登録
口座開設だけでは条件を満たしません。SBI証券のサイトからVポイントカードの登録手続きを完了させる必要があります。この工程を知らずに飛ばしてしまい、ポイントが付かないケースが多く見られます。
③ NISA口座開設(税務署の確認完了まで)
ここが最大の関門です。NISA口座は申し込んだだけでは完了しません。税務署の確認が完了して初めて開設完了となり、この確認には通常1〜2週間程度かかります。
つまり、60日という期限は「申し込みの期限」ではなく「税務署の確認完了までの期限」です。
逆算すると、次のようなスケジュールが安全です。
- 1〜7日目:紹介URLから総合口座を申し込み、本人確認を完了
- 7〜14日目:Vポイントカード登録を完了
- 14〜20日目:NISA口座を申し込む
- 〜60日目:税務署の確認完了を待つ
NISA口座の申し込みを後回しにすると、税務署の確認が60日を超えて条件未達になる可能性があります。口座開設が完了したら、できるだけ早くNISA口座を申し込んでください。
また、NISA口座は1人1口座しか持てません。他の金融機関ですでにNISA口座を開設している方は、金融機関の変更手続きが必要になり、手続きの時期によっては年単位で待つことになります。この場合、60日以内の達成は現実的ではありません。
そのほか、対象者は「個人かつ成人の方」に限定されています。法人口座や未成年口座は対象外です。
【身バレ検証】知らない人の紹介URLで口座開設しても、資産額や保有銘柄はバレない?
「証券口座を知らない人の紹介URL経由で作って大丈夫なのか」「いくら入金したか、どの銘柄を買ったかが紹介者に見られるのでは」という不安は、証券口座ならではのものです。投資をしていること自体を家族や職場に知られたくない、という方も少なくありません。
結論:資産額も保有銘柄もマイナンバーも、紹介者には一切伝わりません。
紹介URLは、どの紹介者を経由して口座が開設されたかを判定するための識別子にすぎません。口座開設の申し込みで入力する氏名・住所・生年月日・マイナンバー・勤務先・年収・投資経験といった情報は、すべて株式会社SBI証券に直接送信されます。証券口座の開設には金融商品取引法に基づく厳格な本人確認が求められ、その情報が紹介者に共有されることはありません。
具体的に、紹介者に伝わらない情報は次のとおりです。
- あなたの氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレス
- マイナンバーや本人確認書類の情報
- 勤務先・年収・投資経験などの申告内容
- 口座の資産額・入金額・評価損益
- 購入した銘柄・NISAで何を積み立てているか
- 出金先の銀行口座
紹介者側でわかるのは、紹介が成立してポイントが進呈されたという事実と、その件数だけです。「誰が口座を開設したか」も「いくら投資したか」も見えません。
また、投資をしていることが家族に知られる心配についても、SBI証券は取引報告書や各種書類を電子交付(ペーパーレス)に設定できます。郵送物で家族に知られるリスクを抑えたい場合は、電子交付の設定をご確認ください(口座開設時の一部書類など、郵送が必要なものはあります)。
ただし、証券口座の開設である以上、URLの確認は他のサービス以上に重要です。 必ずSBI証券の正規ドメイン(sbisec.co.jp)に遷移していることを確認してください。証券会社を装ったフィッシングサイトにマイナンバーや本人確認書類、ログイン情報を入力してしまうと、被害は紹介特典どころではありません。
また、SBI証券の担当者を名乗る第三者から、ログインパスワードや取引パスワード、ワンタイムパスワードを尋ねられても絶対に教えないでください。 正規の証券会社が電話やメールでこれらを尋ねることはありません。
なお、身バレのリスクが実際に高いのは、実名のSNSアカウントで自分の紹介URLを拡散する側です。匿名で投稿できる当掲示板を使えば、投資をしていることや紹介ポイントを得ていることを知人に知られることなくURLを共有できます。
ポイントがもらえないときの原因チェックリスト
SBI証券の紹介ポイントが付与されない場合、原因は次のいずれかであることがほとんどです。
① 専用URLを経由せずに口座開設を申し込んだ
最も多い原因です。公式サイトから直接申し込むと紹介は成立しません。後から紹介コードを申告して適用してもらうことはできません。
② URLを開いた後にブラウザやアプリを切り替えた
紹介元の判定が外れる可能性があります。紹介URLを開いたら、同じブラウザのまま最後まで申し込みを完了させてください。
③ Vポイントカード登録を完了していない
口座開設だけでは条件を満たしません。SBI証券のサイトからVポイントカードの登録手続きを完了させる必要があります。見落とされやすい工程です。
④ NISA口座の開設が60日以内に完了しなかった
NISA口座は税務署の確認完了までが「開設完了」です。確認には1〜2週間程度かかるため、申し込みが遅れると60日に間に合いません。
⑤ 他の金融機関でNISA口座を開設していた
NISA口座は1人1口座です。金融機関の変更手続きが必要になり、時期によっては60日以内の達成が困難になります。
⑥ 口座開設時にVポイント以外を選択した
紹介された方の100ポイントは、Vポイントを選択した場合に進呈されます。申込画面でのポイント選択をご確認ください。
⑦ すでにSBI証券の口座を持っていた
紹介プログラムは新規に総合口座を開設する方が対象です。過去に口座を開設したことがある場合は対象外になります。
⑧ 紹介した側が年間の上限(5名)に達していた
紹介する方の特典対象は年間5名までです。掲示板の紹介URLが上限に達している可能性もあるため、投稿日が新しいURLをお選びください。
⑨ 未成年・法人だった
対象は「個人かつ成人の方」に限定されています。
条件を満たしているのに付与されない場合は、SBI証券のカスタマーサービスセンターへお問い合わせください。
知らない人のSBI証券招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


