【2026年9月最新】三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の紹介プログラムのやり方|紹介URLで2,000円をもらう条件
三菱UFJ eスマート証券(旧社名:auカブコム証券)の「**ご家族・ご友人紹介プログラム**」は、**紹介された方が紹介専用URLから口座を開設し、紹介月の翌々月までに投資信託を合計10万円以上買い付けると2,000円**、**紹介した方には開設月翌月の国内現物株式・プチ株の取引手数料から最大5,000円がキャッシュバック**される制度です。2017年2月3日から続く**常設プログラム**で、終了時期は未定とされています。重要なのは、**紹介コードを入力する方式ではなく、紹介者が発行した専用URLから申し込む方式**である点です。スマートフォンサイトではメール・LINE・URL発行の3通り、PCではメール送信に対応しています。証券口座は資産や取引という重い情報を扱いますが、**専用URLは申し込み経路を判定するだけの仕組みで、預かり資産や売買内容が紹介者に伝わることはありません**。このページでは、URLの受け取り方、対象外になるパターン、身バレしない理由を解説します。
「紹介コード」ではなく「紹介専用URL」方式|掲示板ではURLを受け取る
このプログラムでまず理解しておくべきなのは、入力するコードが存在しないという点です。
公式サイトでは、被紹介者は紹介メールに記載された専用URLから申し込む必要があると案内されています。つまり、申込フォームに紹介コードを打ち込む欄はなく、どのURLを経由したかで紹介関係が判定されます。
紹介する側が発行できる方法は3通り
- スマートフォンサイト:メール送信/LINE送信/URL発行
- PCサイト:メール送信のみ
スマートフォンサイトのURL発行を使うと、紹介者は自分の紹介URLを文字列として取得できます。当掲示板で共有できるのはこの形式です。PCからはメール送信しかできないため、掲示板で共有する側はスマートフォンサイトから発行してください。
手順を整理すると次のようになります。
- 当掲示板などで三菱UFJ eスマート証券の紹介URLを入手する
- そのURLを開き、紹介プログラム経由であることを確認して口座開設を申し込む
- 本人確認を経て口座開設を完了する
- 紹介月の翌々月までに投資信託を合計10万円以上買い付ける
- 紹介月から3ヶ月目の月末までに2,000円が入金される
通常の口座開設ページから申し込むと対象外になる
URL判定方式の弱点は、うっかり公式トップページから申し込んでしまうと紹介関係が成立しないことです。検索結果から公式サイトへ入り直したり、URLを開いた後に別タブで申し込みを始めたりすると、経由情報が失われる可能性があります。紹介URLを開いた画面のまま、最後まで申し込みを進めるのが確実です。
社名変更について
2025年にauカブコム証券から三菱UFJ eスマート証券へ社名が変更されました。ネット上の解説記事には旧社名のままの情報が残っていますが、紹介プログラム自体は継続しています。ドメインも従来どおり kabu.com が使われています。
特典は「紹介された方に2,000円」「紹介した方に手数料キャッシュバック最大5,000円」
特典の性質が紹介する側と紹介される側で大きく異なります。ここを取り違えると期待値を見誤ります。
紹介された方(紹介URLから口座を開いた側)
紹介月の翌々月までの投信買付金額が合計10万円以上で2,000円プレゼントと案内されています。対象者には紹介月から3ヶ月目の月末までに入金されます。
こちらは現金の受け取りであり、条件も明快です。投資信託を10万円分買い付ける必要はありますが、買い付けた投資信託はそのまま自分の資産として残ります(値動きのリスクはあります)。掲示板の利用者にとって狙いやすいのはこちらです。
紹介した方(紹介URLを提供した側)
開設月翌月の紹介者の国内現物株式、プチ株の取引手数料(税込)の合計から最大5,000円までキャッシュバックと案内されています。1ヶ月の上限は5,000円で、複数人を紹介しても上限は変わりません。
ここは重要です。紹介する側の特典は現金の上乗せではなく、自分が支払った取引手数料の払い戻しです。したがって、その月に国内現物株式やプチ株の売買をしていなければ、何人紹介しても受け取れるものはありません。また、複数人を紹介しても上限は月5,000円のままなので、大量に紹介してもリターンは増えません。
この構造が掲示板にとって意味すること
紹介する側の上限が月5,000円で頭打ちになる以上、このプログラムは「紹介する側が荒稼ぎする」タイプではありません。むしろ、口座を開きたい人が2,000円を受け取るためにURLを探すという需要が中心になります。掲示板では、すでに口座を持っていて国内株の売買を行っている方が紹介URLを投稿し、これから開設する方がそれを使う、という組み合わせが自然です。
対象は成人の個人口座のみ
公式サイトでは法人口座・未成年口座は対象外と案内されています。
プチ株とは
プチ株は、通常100株単位で取引される国内株式を1株単位で売買できるサービスです。少額から始めたい方向けの仕組みで、紹介した方のキャッシュバック対象にも含まれています。
2,000円がもらえないときの原因チェックリスト
特典が付与されない場合、原因は次のいずれかであることがほとんどです。
① 紹介専用URLを経由せずに申し込んだ
最も多い原因です。公式サイトは紹介メールに記載された専用URLからの申し込みを条件としています。公式トップページや検索結果から直接申し込むと、紹介関係が成立せず対象外になります。
② URLを開いた後、別の経路で申し込みを始めた
紹介URLを開いてから公式サイト内を回遊し、別タブや別ブラウザで申し込みを開始すると経由情報が失われることがあります。紹介URLを開いた画面のまま、そのまま申し込みを完了させてください。
③ 投信の買付金額が10万円に届いていない
条件は紹介月の翌々月までに投信買付金額が合計10万円以上です。合計額なので複数回に分けても構いませんが、期限内に10万円へ到達している必要があります。積立設定をしただけで約定していない分はカウントされません。
④ 期限を過ぎてから買い付けた
「紹介月の翌々月まで」という期限があります。口座開設に時間がかかると、実質的な猶予が短くなるため、開設完了後は早めに買付を進めるのが安全です。
⑤ 法人口座・未成年口座で申し込んだ
公式サイトでは成人の個人口座のみが対象とされています。
⑥ 口座開設が期限内に完了しなかった
紹介した側の条件として、申込み日の翌々月末営業日までに被紹介者が口座開設することが案内されています。本人確認の不備で審査が長引くと、この期限を超える可能性があります。本人確認書類は鮮明な画像で、記載内容と申込内容が一致するように提出してください。
⑦ 紹介した側が対象取引をしていない
紹介した方のキャッシュバックは開設月翌月の国内現物株式・プチ株の取引手数料が対象です。その月に対象取引がなければ、キャッシュバック額は0円になります。
⑧ 付与時期をまだ迎えていない
2,000円の入金は紹介月から3ヶ月目の月末までとされています。条件を満たしているのに反映されない場合は、三菱UFJ eスマート証券の問い合わせ窓口へご確認ください。
【身バレ検証】知らない人の紹介URLから口座を開いても、資産額や取引はバレない?
証券口座は、預かり資産・購入銘柄・売買のタイミング・損益という、資産状況が丸ごとわかる情報を扱います。「知らない人のURLから申し込んだら、いくら入金したか見られるのでは」という不安は当然です。
結論:資産額も、購入銘柄も、損益も、氏名も、紹介者には一切伝わりません。
紹介URLは、どの紹介者を経由して申し込みがあったかを判定するための識別子にすぎません。口座開設で入力する氏名・住所・マイナンバー・本人確認書類・勤務先・年収などの情報は、すべて三菱UFJ eスマート証券株式会社に直接送信されます。
具体的に、紹介者に伝わらない情報は次のとおりです。
- あなたの氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレス
- マイナンバーや本人確認書類の内容
- 口座開設時に申告した勤務先・年収・投資経験
- 入金額・預かり資産額
- 買い付けた投資信託の銘柄や金額
- 国内株式の売買履歴・保有銘柄・損益
- NISAの利用状況や出金の履歴
紹介者側でわかるのは、紹介が成立して自分の取引手数料がキャッシュバックの対象になったという事実だけです。誰が口座を開いたのかも、その方がいくら投信を買ったのかも見えません。
制度的な裏付け
三菱UFJ eスマート証券は金融商品取引業者として登録されており、顧客情報の取り扱いは金融商品取引法および個人情報保護法の規制下にあります。顧客の資産状況や取引内容を第三者である紹介者へ開示することは、制度上ありえません。
URL方式ならではの注意点:フィッシングに気をつける
コード入力型と違い、このプログラムはリンクを踏ませる形式です。だからこそ、掲載されたURLが正規ドメイン(kabu.com)で始まっているかを必ず目視で確認してください。短縮URLや見慣れないドメインが混じっている場合は使わないでください。証券会社をかたるフィッシングサイトは実在し、本人確認書類やマイナンバーを詐取されると被害は深刻です。
リンクを開いた後の確認
URLを開いたら、アドレスバーが kabu.com になっていること、証明書エラーが出ていないことを確認してから申し込みを進めてください。これはコード入力型より一段丁寧に確認すべきポイントです。
なお、身バレのリスクが実際に高いのは、実名のSNSで自分の紹介URLを拡散する側です。匿名で投稿できる当掲示板を使えば、投資をしていることを知人に知られずにURLを共有できます。
申し込む前の確認事項|10万円の投信買付をどう位置づけるか
2,000円を受け取るには投資信託を10万円分買い付ける必要があります。この条件をどう捉えるかを整理します。
① 10万円は「使い切るお金」ではない
投資信託の買付は消費ではなく、資産の形を変える行為です。10万円を投じても、その価値は投資信託として手元に残ります。ただし元本保証ではなく、値下がりして10万円を下回る可能性があります。2,000円の特典は、この値動きのリスクを引き受けたうえでの上乗せだと理解してください。
② 短期で売却する前提なら慎重に
特典目的で買い、すぐ売却するつもりであれば、売却時の基準価額が下がっていれば2,000円以上の損失が出ることもあります。信託財産留保額が設定されている商品では、売却時にコストが差し引かれる場合もあります。もともと投資信託を買う予定があった方にとって最も相性の良いプログラムです。
③ 期限に余裕を持って動く
条件は「紹介月の翌々月まで」です。口座開設の審査、入金、買付の約定にはそれぞれ日数がかかります。月末ぎりぎりに動くと約定日が翌月にずれることがあるため、余裕を持って進めてください。
④ 紹介する側に回るメリットは限定的
紹介した方のキャッシュバックは月5,000円が上限で、複数人紹介しても増えません。しかも自分が国内現物株式・プチ株の手数料を支払っていることが前提です。「たくさん紹介して稼ぐ」型のプログラムではない、という点は正直に認識しておくべきです。
⑤ 掲示板で紹介URLを選ぶときのコツ
- URLがkabu.com の正規ドメインであることを目視で確認する
- 投稿日が新しいものを選ぶ(プログラム改定の影響を受けにくい)
- 短縮URLや転送サービス経由のリンクは避ける
⑥ 最新条件は必ず公式で確認する
このプログラムは2017年から続く常設プログラムですが、条件は改定されることがあります。特典額や買付条件は、申し込む直前に公式ページで最新の内容をご確認ください。
知らない人の三菱UFJ eスマート証券招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


