【2026年10月最新】Manus(マナス)の招待リンク掲示板!ボーナスクレジットの条件と、作業内容が相手に見えない理由
AIエージェント「Manus(マナス)」の招待(紹介)制度の2026年10月時点の情報です。Manusの公式ヘルプは、新規登録時の1,000クレジットと毎日300クレジットの無料枠に加えて、招待によるボーナス(referral bonuses)があると案内しています。受け渡しするのは招待コードではなく招待リンクで、公式のルールではリンク以外の方法による紹介はクレジットの対象になりません。依頼したタスクやファイルが招待した人に見えるのかもあわせて整理します。
Manusの招待でもらえるもの ― ボーナスクレジット
Manusは、調べもの・資料作成・Webサイトづくりなどの作業をまとめて任せられるAIエージェントです。作業にはクレジットを消費します。
公式ヘルプが案内している無料枠は次のとおりです。
- 新規登録時に1,000クレジット
- 毎日300クレジット(無料で毎日リフレッシュ)
- 招待によるボーナス(referral bonuses)
招待で上乗せされるクレジットの量は、公式ヘルプには数字で書かれていません。利用者の報告では、招待リンクから登録すると招待した側・された側の双方にボーナスが付くとされていますが、量は時期で変わりうるので、招待リンクを開いた画面の表示を確認してください。公式の学生向けプログラムのルールにも「付与するクレジット数はプログラムの必要に応じて変わることがある」と明記されています。
対象になる人 ― 「どのメールアドレスでも未登録」が条件
Manusの招待で最もつまずきやすいのは、新規ユーザーの定義です。公式のルールは、招待される側を「いかなるメールアドレスや別名でも、Manusに登録したことがない新規ユーザー」としています。
つまり、以前に別のメールアドレスでManusを試したことがある人は対象外です。メールアドレスを変えて登録し直しても、新規ユーザーにはなりません。
もう1つの条件は、招待リンクから登録することです。公式のルールには「ほかの方法による紹介はクレジットや報酬の対象にならない」とあります。トップページから普通に登録してしまうと、あとから招待を紐づけることはできません。登録はかならず招待リンクを開いたところから始めてください。
なお、大学などの学生・教職員向けには、同じ学校の人どうしの招待で別枠のクレジットが付くキャンパスプログラムがあります。一般の招待とは別の制度です。
【身バレ検証】知らない人の招待リンクを使うと、依頼したタスクは相手に見える?
AIエージェントに渡すのは、仕事の資料や調べている内容そのものです。それが他人に見える可能性があるなら、安心して使えません。
招待リンクは、Manus側が「どの招待から新規ユーザーが来たか」を照合し、ボーナスを付与するためのものです。アカウントの中身に対する権限を相手に与えるものではありません。
Manusには、作業の内容を他の人と共有したり一緒に作業したりする機能がありますが、それは自分が共有を操作したときだけ働く別の仕組みです。招待リンクから登録しただけで、依頼したタスクやアップロードしたファイルが招待した人に共有されることはありません。招待=共有ではないという点が重要です。
知人に招待を頼む場合との違いは、データではなく関係のほうに出ます。同僚のリンクで登録すると、その同僚には「あなたがManusを使い始めたこと」が伝わります。仕事でAIを使っていることを知られたくない人ほど、匿名の掲示板で招待リンクを受け取る意味があります。
取りこぼさないための手順と注意点
- 当掲示板で招待リンクを受け取る … 受け渡しするのは招待リンクです。
- リンクを開いて、表示されている特典を確認する … ボーナスの量は時期で変わります。
- リンクを開いた画面から新規登録する … トップページから登録すると対象になりません。
- クレジットの残高を確認する … 付与の記録はクレジットの利用明細から確認できます。
注意点を整理します。
① 過去に別のメールアドレスで登録していたら対象外
公式のルールでは、どのメールアドレスでも未登録であることが条件です。
② 登録の経路は招待リンクだけ
リンク以外の方法による紹介は対象になりません。
③ 無料枠を使い切ったあとは有料
招待のボーナスと毎日の無料枠を超えて使う場合は、有料プランやクレジットの購入が必要です。
知らない人のManus(マナス)招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


