【2026年9月最新】ConoHa WINGの紹介URL掲示板!「このとも」で1,000円分クーポンをもらう手順と身バレ検証
GMOインターネットグループのレンタルサーバー「ConoHa WING」を含む、ConoHaの紹介制度**「このとも」**の2026年9月時点の情報です。公式サポートでは、**紹介したお友達がConoHaを使い始めた時点でお友達に1,000円分のクーポン**、**2,000円分を利用した時点で紹介者に2,000円分のクーポン**が贈られると案内されています。使うのは招待コードではなく**専用の紹介用URL**です。**通常の申し込み口から入ると紹介の記録が残りません。**取りこぼさない手順と、ブログの内容やドメイン名が紹介者に伝わらない理由を解説します。
「このとも」でもらえるもの ― 双方のタイミングが違う
ConoHaの紹介制度は「このとも」という名前で提供されています。公式サポートの記載は次のとおりです。
- 紹介されたお友達 … ConoHaを使い始めた時点で1,000円分のクーポン
- 紹介した方 … 紹介したお友達が2,000円分を利用した時点で2,000円分のクーポン
この2つは、特典が確定するタイミングが違います。
紹介された側は、使い始めた時点で1,000円分が入ります。一方、紹介した側は、相手が2,000円分を実際に利用するまで確定しません。紹介用URLから申し込んでもらっただけでは、紹介者にはまだ何も入らない仕組みです。
つまり、掲示板でURLを使う側にとっては入り口のハードルが低い制度です。申し込んで使い始めれば1,000円分のクーポンが手に入り、そのあと自分がいくら使うかによって、URLを投稿した人の側の特典が決まります。
なお、紹介する側になれるのは、2015年5月18日以降にアカウント登録した方と公式に案内されています。ConoHaのアカウントを持っていれば誰でも参加できる制度ですが、これより前から使っている古いアカウントは対象外です。
使うのは招待コードではなく「紹介用URL」
「このとも」で受け渡しするのは、文字列のコードではなく専用のURLです。
公式サポートに案内されている発行手順は次のとおりです。
- ConoHaのコントロールパネルにログインする
- 画面のメールアドレスをクリックする
- 「紹介制度」をクリックする
- 友達紹介の「+ 紹介」をクリックする
- 専用の紹介用URLが表示されるので、コピーして共有する
当掲示板に投稿されているのが、この紹介用URLです。
そして、ここが最大の落とし穴です。紹介の記録はこのURLを経由したかどうかで判定されます。公式トップページから普通に申し込むと、紹介は成立しません。
よくある失敗は「URLを踏んだあと、別タブで公式サイトを開き直す」ことです。プラン内容を確認しようとして一度離脱し、改めて検索から公式サイトに入り直すと、それまでの経路が失われます。URLから入ったら、そのまま申し込みまで進めてください。
レンタルサーバーは料金プランや契約期間の比較に時間がかかりがちです。比較検討は先に済ませ、「ここに決めた」と固まってから紹介用URLを踏む——この順番にすると取りこぼしません。
【身バレ検証】知らない人の紹介URLから申し込むと、ドメインやサイトの中身は伝わる?
レンタルサーバーの契約は、これから何のサイトを作るのかという、人によっては明かしたくない情報とセットになります。「知らない人の紹介URLから契約したら、取得したドメイン名や作ったブログの内容が相手に見られてしまうのでは」——匿名で運営したいサイトほど、この不安は大きくなります。
結論:紹介した側に伝わるのは、紹介が成立してクーポンが確定したという事実だけです。
紹介用URLは、ConoHa側が「どのアカウントの紹介から申し込みがあったか」を照合するためのものです。あなたが入力した情報や、契約後に作るサイトの中身がURLの持ち主に流れる作りではありません。
具体的に、紹介した側へ共有されないものを挙げます。
- 取得したドメイン名、公開したサイトのURL
- サイトの内容、記事、アクセス数
- 本名、住所、電話番号、メールアドレス
- 契約したプラン、契約期間、支払い方法、支払った金額
- サーバーの設定、FTPやデータベースの情報
匿名でブログやアフィリエイトサイトを運営したい人にとって、ここは決定的です。知人に紹介を頼めば、「サイトを作り始めた」という事実そのものを知られます。副業として運営する場合、これは避けたい情報でしょう。匿名の掲示板で紹介用URLを受け取れば、誰にも知られずに1,000円分のクーポンを受け取れます。
なお、紹介した側が知り得るのは「紹介が成立した件数」と「クーポンが確定したか」であって、それがあなただと特定する手段は用意されていません。
取りこぼさないための手順と注意点
この制度で特典を逃す原因は、ほぼ経路の問題に集約されます。
- プランを先に決めておく … 比較検討でサイトを行き来すると経路が失われます。
- 当掲示板の紹介用URLを開く … ここが招待コードにあたります。
- そのまま申し込みを完了させる … 別タブで公式サイトを開き直さないでください。
- ConoHaを使い始める … この時点で1,000円分のクーポンが入ります。
- 2,000円分を利用すると、紹介した側にも2,000円分のクーポンが入る … 紹介者側の特典はここで確定します。
注意点を整理します。
① 通常の申し込み口から入ると対象外
最も多い取りこぼしです。紹介用URLを経由しない申し込みには紹介の記録が残りません。
② 紹介する側になるには2015年5月18日以降のアカウントが必要
公式に条件として案内されています。それ以前から使っているアカウントでは紹介用URLを発行できません。
③ 紹介した側の特典は即時ではない
紹介したお友達が2,000円分を利用した時点で確定します。申し込んでもらった時点では確定しません。
④ 特典はクーポンであって現金ではない
1,000円分・2,000円分ともにConoHaで使えるクーポンです。他社サービスや現金には換えられません。
⑤ 制度の内容は変わることがある
申し込む前に、公式サポートで現在の条件を確認してください。
ConoHa WINGはどんなサービスか ― 申し込む前に確認したいこと
特典の前に、何に申し込むことになるのかを確認しておきます。
ConoHaは、GMOインターネットグループが提供しているホスティングサービスのブランドです。このうちConoHa WINGは、WordPressでのブログやサイト運営に向けたレンタルサーバーで、2018年9月に提供が始まりました。「このとも」はConoHaブランド共通の紹介制度なので、ConoHa WING以外のConoHaのサービスでも同じ仕組みが使えます。
申し込む前に理解しておくべき点があります。
第一に、レンタルサーバーは継続課金です。1,000円分のクーポンは初期費用の一部を軽くするものであって、サーバー代そのものが無料になるわけではありません。契約期間とその後の更新料を先に確認してください。
第二に、長期契約ほど月額が下がる料金体系が一般的です。クーポンの1,000円分よりも、契約期間の選び方のほうが総額への影響は大きくなります。特典に引っ張られて必要以上に長い契約を選ばないでください。
第三に、紹介した側の特典は相手の利用額に依存します。自分が紹介する側に回る場合、渡した相手が2,000円分を使うまで確定しない点を理解しておいてください。
つまり、ConoHaでサーバーを借りると決めた人にとっての上乗せが、この制度です。サーバー選びそのものは、紹介特典と切り離して判断するのが健全です。
知らない人のConoHa WING(コノハウィング)招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。

