【2026年9月最新】オクトパスエナジーの友達紹介割(タコ友)のやり方|紹介リンクで双方8,000円割引をもらう手順
オクトパスエナジーの「友達紹介割(#タコ友)」は、**紹介リンク(紹介URL)経由で申し込むだけで、紹介した方・紹介された方の双方に8,000円の電気代割引**が適用される制度です。公式の友達紹介ページでは、**お友達が紹介リンクからお申し込みし、初回の電気料金の支払いが完了した時点で割引が有効になる**こと、そして**紹介数に上限がない**ことが案内されています。割引は現金振込ではなく、以降にオクトパスエナジーから請求される電気料金に自動的に充当されます。不定期に「ダブルボーナス」などの増額キャンペーンが開催され、割引額が上乗せされることもあります。電力契約は住所・氏名・支払い情報を登録するため「知らない人の紹介リンクを使うと住所や電気の使用量がバレるのでは」と不安に感じる方が多い分野ですが、**紹介リンクは紹介元を判定するための識別子にすぎず、契約情報が紹介者に開示されることはありません**。このページでは、割引を確実に受け取る手順、割引が反映されない原因、そして掲示板で知らない方の紹介リンクを使っても身元がバレない理由を解説します。
「オクトパスエナジー」は「octopus energy」「オクトパス エナジー」とも表記されます。いずれも同じサービスで、本ページのコードがそのまま使えます。オクトパスエナジーの友達紹介特典は「招待コード」「紹介コード」などと呼ばれます。下の掲示板に投稿されたコードをコピーしてご利用ください。
オクトパスエナジーの紹介は「コード入力」ではなく「紹介リンク経由の申し込み」
オクトパスエナジーの友達紹介割で最初に押さえるべきなのは、紹介コードを入力する欄が申し込みフォームにないという点です。判定はすべて紹介リンク(紹介URL)の経由で行われます。
公式の友達紹介ページで案内されている流れは次のとおりです。
- すでにオクトパスエナジーを契約している方が、マイページから自分専用の紹介リンクを取得する
- 紹介される方が、その紹介リンクから電気の申し込みを行う
- 切り替え手続きが完了し、紹介された方が初回の電気料金の支払いを完了する
- 双方に8,000円の割引が適用され、以降の電気料金に自動充当される
つまり「後から紹介コードを入力する」という手段は存在しません。一度リンクを経由せずに申し込んでしまうと、後追いでの適用はできないと考えてください。これは、SBI証券や三井住友カードのような他のURL判定型プログラムと同じ構造です。
なぜ紹介リンク方式が掲示板と相性が良いのか
公式ページでは「紹介数に上限はないのでご家族やお友達に紹介してみてください」と案内されています。上限がある他社プログラム(SBI証券は年間5名、三井住友カードは毎月5名など)では、掲示板に投稿されたコードが「枠切れ」で使えなくなることがありますが、オクトパスエナジーは上限がないため、投稿されている紹介リンクの多くがそのまま有効です。
当掲示板でオクトパスエナジーの紹介リンクを探す場合、枠の残数を気にする必要がないぶん、リンク先が正規ドメイン(octopusenergy.co.jp)であるかの確認に集中してください。
なお、オクトパスエナジーは東京ガスと英国Octopus Energyの合弁で設立された新電力です。実質再生可能エネルギー由来のプランを軸にしており、電気の品質や停電のリスクは送配電網を担う一般送配電事業者が引き続き管理するため、電力会社を切り替えても電気が止まりやすくなる、品質が落ちるということはありません。
特典は「双方8,000円の電気代割引」|現金ではなく請求額から自動充当
友達紹介割の特典内容を正確に整理します。
紹介した方:8,000円の電気代割引
紹介された方:8,000円の電気代割引
公式ページでは、各種手続きが完了すると紹介を使って新規申し込みをした方と、紹介したオクトパスユーザーの双方に割引が適用され、以降オクトパスから請求される電気料金に自動的に充当されると案内されています。
ここで誤解が生じやすいポイントを3つ挙げます。
① 現金やギフト券が振り込まれるわけではない
特典は電気代の割引です。銀行振込やAmazonギフト券ではありません。月々の電気代が8,000円に満たない場合は、残額が翌月以降に繰り越されて充当されていく形になります。つまり受け取りを実感するまでには数か月かかることがあります。
② 割引は「初回支払い完了後」に有効になる
公式ページには「お友達が紹介リンクからお申込み&初回支払い完了で」と明記されています。申し込みが完了した瞬間ではなく、電気の切り替えが実際に行われ、最初の電気料金を支払ってからが起点です。電力会社の切り替えには通常、検針日の関係で数週間から1か月程度かかるため、申し込みから割引が有効になるまでにはタイムラグがあります。
③ 不定期に増額キャンペーンがある
オクトパスエナジーは、通常の友達紹介割の割引額を一時的に増額するキャンペーンを不定期に開催しています。過去には「#タコ友ダブルボーナス」として割引額が上乗せされた例があります。申し込むタイミングによって金額が変わる可能性があるため、当掲示板の情報を参考にする場合も、申し込む直前に公式の友達紹介ページで最新の割引額をご確認ください。
紹介数に上限がないことの意味
紹介する側から見ると、10人紹介すれば80,000円分の電気代割引が積み上がる計算になります。電気は解約しない限り毎月発生する固定費なので、割引を消化しきれずに無駄になるということも起こりにくい設計です。この「上限なし」という条件が、オクトパスエナジーの紹介リンクが掲示板に多く投稿される理由になっています。
割引が反映されないときの原因チェックリスト
オクトパスエナジーの友達紹介割が適用されない場合、原因は次のいずれかであることがほとんどです。
① 紹介リンクを経由せずに申し込んだ
最も多い原因です。公式サイトのトップページから直接申し込んだり、比較サイトや広告経由で申し込んだりすると、紹介元が判定されません。必ず紹介リンクをタップして遷移した状態のまま、そのブラウザで申し込みを完了させてください。
② 途中で別のキャンペーンページに移動した
紹介リンクを開いた後に、別のキャンペーンLPや特設サイトに移動してから申し込むと、紹介の判定が上書きされる可能性があります。オクトパスエナジーには「サイトdeオクトパス」のような特設サイト経由の割引も存在しますが、友達紹介割とこうしたキャンペーンの併用可否は公式で確認が必要です。どちらか一方しか適用されないケースを想定しておいてください。
③ まだ初回の支払いが完了していない
割引は初回支払い完了が条件です。切り替え手続き中や、初回請求が発生する前の段階では反映されません。電力会社の切り替えは検針日の都合で1か月程度かかることがあるため、焦らずお待ちください。
④ ブラウザのCookieがブロックされていた
URL判定型のプログラム全般に共通する落とし穴です。プライベートブラウズ、広告ブロッカー、トラッキング防止機能が強い設定では、紹介元の判定が保持されないことがあります。通常のブラウザで、紹介リンクから申し込み完了まで一気に進めるのが最も確実です。
⑤ 同一世帯・同一住所での重複申し込み
電力契約は住所単位です。すでにオクトパスエナジーと契約している住所で、名義だけ変えて再申し込みをした場合などは、新規契約として扱われない可能性があります。
⑥ 割引が電気代に充当されていることに気づいていない
特典は請求額から自動的に差し引かれます。マイページの請求明細や割引残高を確認してください。振込通知やメールが届かないため「もらえていない」と勘違いしやすいポイントです。
上記を確認しても反映されない場合は、オクトパスエナジーのカスタマーサポートへ問い合わせてください。
【身バレ検証】知らない人の紹介リンクで契約しても、住所や電気の使用量はバレない?
電力契約は、住所・氏名・支払い方法という、他のアプリ登録とは比べものにならないほど重い個人情報を登録します。「知らない人の紹介リンクから契約したら、その人に自分の住所が伝わるのでは」「毎月どれくらい電気を使っているか見られるのでは」という不安は、この分野では特に自然な感覚です。
結論:住所も氏名も、電気の使用量も、支払い情報も、紹介者には一切伝わりません。
紹介リンクは、どの契約者を経由して申し込みがあったかを判定するための識別子にすぎません。申し込みフォームに入力する情報は、すべてTGオクトパスエナジー株式会社に直接送信され、紹介者を経由することはありません。
具体的に、紹介者に伝わらない情報は次のとおりです。
- あなたの氏名・住所・電話番号・メールアドレス
- 供給地点特定番号やお客さま番号
- クレジットカード情報・口座情報などの支払い方法
- 毎月の電気使用量(kWh)や電気代の金額
- 在宅時間帯が推測できるような時間帯別の使用実績
- 契約したプランの種類
- 契約したのがいつか、どの地域か
紹介者側でわかるのは、紹介が成立して自分に割引が付与されたという事実だけです。「誰が契約したか」も「どこに住んでいるか」も「どれだけ電気を使っているか」も見えません。
電気の使用量データが特に重要な理由
スマートメーターで計測される30分単位の使用量データは、在宅・不在の時間帯や生活リズムが推測できてしまう情報です。だからこそ、このデータの取り扱いは電気事業法および関連するガイドラインで厳格に規制されており、電力会社が第三者である「紹介者」に開示することは制度上ありえません。紹介制度はあくまで申し込み経路を判定するマーケティング上の仕組みであり、契約情報の共有とは完全に切り離されています。
確認すべきは紹介者ではなく、リンク先のドメインです
身バレよりも現実的なリスクは、オクトパスエナジーを装った偽サイトです。紹介リンクをタップしたら、必ずアドレスバーが正規ドメイン(octopusenergy.co.jp)になっていることを確認してから、氏名・住所・支払い情報を入力してください。短縮URLで投稿されている場合は、遷移先のドメインを目視で確認する習慣をつけてください。
なお、身バレのリスクが実際に高いのは、実名のSNSアカウントで自分の紹介リンクを拡散する側です。紹介リンクをSNSに貼ると「この人はオクトパスエナジーに切り替えた」という事実が知人に伝わります。匿名で投稿できる当掲示板を使えば、電力会社を切り替えたことや紹介割引を得ていることを知人に知られずにリンクを共有できます。
紹介する側の注意点|上限なしでも「初回支払い完了」まで待つ必要がある
紹介リンクを掲示板に投稿する側の視点でも、押さえておくべき点があります。
① 割引が確定するのは相手の初回支払い完了後
紹介された方が申し込んだ時点では、まだ割引は確定しません。電力会社の切り替えが完了し、その方が初回の電気料金を支払って初めて、紹介者側にも8,000円の割引が付与されます。申し込みから1〜2か月のタイムラグを見込んでください。
② 上限がないぶん、積み上がるのは電気代の割引残高
複数名を紹介すると割引残高が積み上がりますが、これは現金化できません。毎月の電気料金から自動的に充当されていく形なので、受け取りきるまでには時間がかかります。「今すぐ現金が欲しい」という目的には向かない特典です。
③ 自分が解約すると割引残高はどうなるか
割引は電気料金への充当という形をとるため、オクトパスエナジーを解約すると未消化分の扱いが問題になります。長期的に契約を続ける前提で紹介を活用するのが基本です。詳細な取り扱いは公式の利用規約でご確認ください。
④ 増額キャンペーンの時期を狙う価値がある
オクトパスエナジーは不定期に紹介割の増額キャンペーンを実施します。急がない場合は、増額期間に合わせて紹介リンクを投稿するほうが、紹介する側・される側の双方にとって有利です。ただしキャンペーンは予告なく変更・終了する可能性があるため、投稿時点の金額を断定的に書かず、公式ページの確認を促す形にしておくのが安全です。
⑤ 実名SNSでの拡散は避ける
前述のとおり、紹介リンクをSNSに投稿すると「この人はオクトパスエナジーの契約者である」という情報が知人に伝わります。電力会社の切り替えは家計の状況を推測させる情報でもあるため、匿名の掲示板を使うほうが安全です。
知らない人のオクトパスエナジー招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


