【2026年9月最新】ふるなび紹介コードの入力場所|500円分もらう条件とエントリーの順番
ふるなびは、**株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト**です。全国の自治体への寄付を通じて、肉・海産物・家電などの返礼品を受け取れるポータルサイトで、寄付金額に応じて「ふるなびマネー」を貯めたり使ったりできます。そのふるなびで実施されているのが**ふるなびマネー紹介キャンペーン**で、**紹介コードを使って条件を満たすと、紹介した方・紹介された方それぞれに500円分のふるなびマネー(期間限定)が付与されます。** 紹介した側は**毎月最大5,000円分(月10人まで)**を受け取れる設計です。実施期間は**2026年5月8日(金)12:00〜2027年1月31日(日)23:59**と長期にわたります。このキャンペーンで最も多い失敗は、**エントリーとチャージの順番を間違えること**です。**紹介コードを入力してエントリーする「前」にふるなびマネーをチャージしてしまうと、対象外になる可能性があります。** また、ふるさと納税は**年収から算出される控除上限額**という、極めてプライベートな情報と結び付いた制度です。そのため「知らない人の紹介コードを使ったら、自分の年収や住所、どの自治体に寄付したかが伝わるのでは」という不安を持つ方が少なくありません。結論から言えば、**寄付先も寄付金額も年収も、紹介した方には一切伝わりません。** このページでは、紹介コードの入力場所、正しい手順、そして身バレしない理由を整理します。
エントリーとチャージの順番がすべて|紹介コードの入力場所と手順
ふるなびマネー紹介キャンペーンは、紹介コードを入力してエントリーしたうえで、ふるなびマネーを10,000円以上チャージすることで成立します。順番を間違えると対象外になります。
紹介された方(コードを使う側)の手順
- 掲示板などでふるなびの紹介コードを入手する
- ふるなびの公式サイトまたはアプリを開き、新規会員登録またはログインする
- 紹介コードを入力して、事前にエントリーする
- ふるなびマネーを10,000円以上チャージする
- 条件達成の翌月下旬に500円分のふるなびマネーが付与される
紹介する方の手順
- ふるなびにログインする
- 紹介コードを発行する
- LINEやSNS、掲示板などで紹介コードをシェアする
- 相手が条件を達成すると、翌月下旬に500円分が付与される
最重要:エントリー「前」のチャージは対象外
このキャンペーンで最も多い失敗です。エントリーを済ませる前にふるなびマネーをチャージしてしまうと、キャンペーンの対象外になる可能性があります。 「先にチャージしてから、あとでエントリーすればいい」という順番は通用しません。必ず、紹介コードの入力とエントリーを先に完了させてください。
チャージ額は10,000円以上
付与条件は10,000円以上のふるなびマネーのチャージです。金額が届かないと500円分は付与されません。なお、同時開催されている他のキャンペーンで付与される期間限定のふるなびマネーは、この10,000円のカウントには含まれない扱いとして案内されています。
チャージには本人認証が必要
ふるなびマネーのチャージには本人認証が必要です。認証が済んでいないとチャージ自体ができないため、エントリー後に手続きを進めてください。
紹介する側にも本人認証の期限がある
見落としやすい条件です。紹介する側は、相手が条件を達成する前月までに、ふるなびマネーの本人認証を完了しておく必要があります。認証が済んでいないと、相手が条件を満たしても紹介側の500円分は付与されません。
条件は変わりうる
付与額・チャージ条件・期間は、サービス側の判断で変更されることがあります。エントリーする前に、ふるなびの公式サイトでその時点の条件を必ず確認してください。
もらえる特典と上限|紹介した側は毎月最大5,000円分(月10人まで)
特典の金額と上限を整理します。ふるさと納税サイトの紹介キャンペーンとしては、上限が月単位でリセットされる点が特徴です。
紹介された方:500円分のふるなびマネー
紹介コードを入力してエントリーし、10,000円以上を初回チャージすると、500円分のふるなびマネー(期間限定)が付与されます。
紹介した方:紹介するたびに500円分、毎月最大5,000円分
紹介する側は、紹介が成立するたびに500円分を受け取れます。上限は毎月5,000円分=月10人までです。重要なのは、この上限が毎月リセットされる点です。キャンペーン期間は2026年5月8日から2027年1月31日までと長期にわたるため、継続して紹介できれば累計はかなりの額になります。
付与時期は「条件達成の翌月下旬」
紹介した方・された方のいずれも、条件を達成した翌月の下旬に付与されます。即時付与ではないため、チャージ直後に反映されなくても慌てる必要はありません。
付与されるのは「期間限定」のふるなびマネー
注意点です。付与されるふるなびマネーは期間限定のものです。通常のふるなびマネーとは有効期限の扱いが異なるため、付与後は早めにふるさと納税の寄付に充てるのが安全です。マイページで期限を確認してください。
キャンペーン期間
2026年5月8日(金)12:00〜2027年1月31日(日)23:59です。ふるさと納税は年末に駆け込み需要が集中する制度ですが、このキャンペーンは年末を挟んで1月末まで続く設計になっています。
ふるなびマネーの使い道
ふるなびマネーは、ふるなびを通じたふるさと納税の寄付に充当できます。500円分は現金そのものではなく、寄付に使える残高である点は理解しておいてください。
金額は変わりうる
付与額・上限・条件は変更されることがあります。エントリーする直前に公式サイトで最新の条件を確認してください。
ふるなびマネーがもらえないときの原因チェックリスト
500円分のふるなびマネーが付与されない場合、原因は次のいずれかであることがほとんどです。
① エントリーする前にチャージしてしまった
最も多い原因です。エントリー前のチャージは対象外になる可能性があります。順番は必ず「紹介コード入力・エントリー → チャージ」です。
② チャージ額が10,000円に届いていない
条件は10,000円以上のチャージです。金額が不足していると付与されません。
③ 同時開催キャンペーンの期間限定マネーを含めて計算していた
同時に開催されている他のキャンペーンで付与される期間限定のふるなびマネーは、10,000円以上のチャージ条件には含まれない扱いとして案内されています。自分でチャージした金額で条件を満たす必要があります。
④ 本人認証が完了していなかった
ふるなびマネーのチャージには本人認証が必要です。認証が済んでいないとチャージができません。
⑤ 紹介した側の本人認証が間に合っていなかった
紹介する側は、相手が条件を達成する前月までにふるなびマネーの本人認証を完了しておく必要があります。ここを見落として紹介側の特典を逃すケースがあります。
⑥ 付与時期を待っていない
付与は条件達成の翌月下旬です。チャージした直後には反映されません。
⑦ 全角と半角の混在、前後の空白、Oと0の取り違え
紹介コードは文字列です。コピー&ペーストで入力し、余分な空白がないか確認してください。
⑧ 紹介した側が月の上限に達していた
紹介側の上限は毎月5,000円分(月10人まで)です。掲示板に投稿されているコードがその月の上限に達している場合、紹介側には付与されません(紹介された側の500円分には影響しません)。
⑨ キャンペーン期間外だった
実施期間は2026年5月8日12:00〜2027年1月31日23:59です。期間外の手続きは対象になりません。
⑩ 付与された期間限定マネーの有効期限が切れていた
付与されるのは期間限定のふるなびマネーです。マイページで期限を確認し、失効前に寄付へ充ててください。
【身バレ検証】知らない人の紹介コードを使うと、年収や寄付先はバレる?
ふるさと納税は、年収から算出される控除上限額の範囲内で寄付する制度です。つまり「いくら寄付したか」からはおおよその年収が推測できてしまうという、他のサービスにはない性質があります。加えて、寄付には氏名・住所・マイナンバーの提出が伴います。「知らない人の紹介コードを使ったら、この情報が伝わるのでは」という不安は、ふるさと納税サイトにおいて最も切実な懸念です。
結論:年収も、寄付金額も、寄付先の自治体も、氏名も、住所も、マイナンバーも、紹介した方には一切伝わりません。
紹介コードは、どの紹介者を経由して登録・チャージがあったかを判定するための識別子にすぎません。あなたが入力した情報も、その後の寄付内容も、すべてふるなび(アイモバイル)に直接送信されます。
具体的に、紹介した方に伝わらない情報は次のとおりです。
- あなたの氏名・住所・メールアドレス・電話番号
- ふるさと納税の控除上限額(=年収の目安)
- 寄付した金額
- どの自治体に寄付したか
- どの返礼品を選んだか
- ふるなびマネーをいくらチャージしたか
- ワンストップ特例申請の内容やマイナンバー
- 決済に使ったクレジットカード情報
紹介した側でわかるのは、紹介が成立して500円分が付与されたという事実だけです。誰が登録したのかも、その人がいくら寄付したのかも見えません。
「チャージ額10,000円が条件なら、金額が伝わるのでは」という点について
条件は「10,000円以上のチャージ」です。しかし紹介者に伝わるのは条件を満たしたかどうかという結果だけで、実際にいくらチャージしたのかという金額そのものは伝わりません。 10,000円ちょうどでも、50万円でも、紹介者から見えるのは「500円分が付与された」という同じ表示です。
掲示板のコードは不特定多数が使う
掲示板に投稿されている紹介コードは多くの人が利用します。紹介側の上限は月10人までであり、そもそもどの登録が誰のものかを紹介者が特定することはできません。
確認すべきは紹介者ではなく、アクセス先のドメインです
ふるさと納税は氏名・住所・マイナンバー・クレジットカード情報を扱う手続きであり、フィッシングの標的になりやすい分野です。現実的なリスクは紹介コードの出どころではなく、偽サイトです。必ずふるなびの正規ドメイン(furunavi.jp)であることを確認してください。アプリはApp Store / Google Playの正規のアプリページから、アイモバイルが提供するものをダウンロードしてください。掲示板から入手するのは紹介コードという文字列だけにして、サイトやアプリは自分で開くのが最も安全です。
なお、身バレのリスクが実際に高いのは、実名のSNSアカウントで自分の紹介コードを拡散する側です。ふるさと納税に関する投稿は、「この人はふるさと納税ができる程度の所得がある」「この時期にまとまった寄付をした」といった経済状況を知人以外にも推測させます。 返礼品の写真を投稿すれば、寄付額の規模まで読まれかねません。匿名で投稿できる当掲示板を使えば、収入や寄付の状況を知られずにコードを共有できます。
掲示板でふるなびの紹介コードを使うときの注意点
ふるなびの紹介特典を掲示板で活用する際、押さえておくべき点を整理します。
① 順番を守る:エントリーが先、チャージが後
最重要です。紹介コードを入力してエントリーする前にチャージすると対象外になる可能性があります。この順番だけは絶対に守ってください。
② チャージは10,000円以上
条件は10,000円以上のふるなびマネーのチャージです。ふるさと納税の予定額が10,000円に満たない場合、この条件を満たすためだけに多くチャージするかどうかは慎重に判断してください。
③ チャージ前に本人認証を済ませる
ふるなびマネーのチャージには本人認証が必要です。エントリー後、チャージの前に手続きを済ませておくとスムーズです。
④ 付与は翌月下旬
即時付与ではありません。条件達成の翌月下旬に付与されます。すぐに反映されなくても慌てないでください。
⑤ 付与されるのは期間限定のふるなびマネー
有効期限があります。マイページで期限を確認し、失効前にふるさと納税の寄付へ充ててください。
⑥ コピー&ペーストで入力する
全角と半角の混在、前後の空白、英字のOと数字の0の取り違えで無効になります。
⑦ 紹介する側は「毎月」上限がリセットされる
紹介側の上限は毎月5,000円分(月10人まで)で、月が変わればリセットされます。キャンペーンは2027年1月31日まで続くため、継続的に投稿する価値があります。
⑧ 紹介する側は本人認証の期限に注意
紹介する側は、相手が条件を達成する前月までにふるなびマネーの本人認証を完了しておく必要があります。認証を後回しにすると特典を逃します。
⑨ アプリとサイトは自分で開く
紹介コードという文字列だけを掲示板から取得し、アプリはApp Store / Google Playから、サイトは正規ドメイン(furunavi.jp)から自分で開いてください。
⑩ 年末の駆け込み時期こそ確認を
ふるさと納税は12月に集中します。キャンペーンは2027年1月31日まで続くため、年末の寄付にも間に合いますが、混雑期は手続きに時間がかかることも想定してください。
⑪ 登録後は自分が紹介する側に回れる
ふるなびにログインすれば、自分の紹介コードを発行できます。ただし紹介側の特典を受け取るには、ふるなびマネーの本人認証が完了している必要があります。
⑫ SNSではなく匿名の掲示板で共有する
実名SNSでふるさと納税の紹介コードを拡散すると、自分の所得水準や寄付のタイミングが知人以外にも推測されます。 匿名で投稿できる当掲示板での共有をおすすめします。
⑬ 特典内容は変わりうる
付与額・チャージ条件・上限・期間は変更されることがあります。エントリーする直前に、ふるなびの公式サイトで最新の条件を確認してください。
知らない人のふるなび招待コードを使っても安全?個人情報はバレない?
「知らない人の招待コードを使うと、自分の名前やアカウントが相手にバレるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、結論から申し上げますと一切バレることはありません。 各サービスの招待プログラムは、個人情報保護の観点からお互いの情報が公開されない仕組みになっています。


